Posts Tagged ‘収納’

押入れの収納あれこれ

10月 23rd, 2018

★天袋
 使わないけれど捨てられない物・・・あまり見ない本、取っておきたい雑誌、捨てられないCD・DVD・ビデオなどを入れますが、時々中身をチェックして、捨てることも大切です。
 あまり使わない鞄・・・旅行カバンを奥に、小ぶりのバッグは箱に入れて手前に収納します。スーツケースは、押入れ下段に収納する方が良いでしょう。
 思い出の品・・・友人からの頂き物や捨てられない思い出の品、写真、アルバムなどは、思い出BOXにラベルを貼って収納します。
 季節・行事の物・・・ひな祭り、子供の日、クリスマス、お正月などの季節アイテムは、ひとまとめにしてラベルを貼って収納します。
 天袋に奥行きがある場合、ダンボール箱なら手前と奥に収納可能です。奥の箱にヒモを貼り付けておけば、手前と奥の両方の箱を取り出すことができます。

★引き出す
押し入れは奥行きが深いので、引き出す仕掛けをします。
上段に洋服を掛けるなら、スライド式の突っ張り棒を前後に突っ張り、引き出して取り出します。下段に入れる収納ケースは、トレーやプラスチックダンボールに乗せると、引き出せます。もちろんキャスターをつけても良いでしょう。

★棚板をプラス
押し入れの空間を十分に活用するには、棚板をプラスします。幅の調整ができる物、重ねられるものなどがあり、収納する物に合わせて、組み合わせて使えば、空間を効率的に使えます。

★ケースの使い方
深さのある引き出しの場合は、衣類はたたんで重ねるより、立てて収納した方が分かりやすいです。引き出しの中に仕切り用ボックスやブックスタンドなどで仕切りをいれると使いやすくなります。

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バッグの色々な収納

2月 23rd, 2018

100均の収納ケース
子供がいる主婦は、大きなバッグを持つ事が多く、収納が大変です。ラウンドファスナーが付いた中身の見えるケースは、必要なバッグが取り出しやすく、埃もつきません。柔らかいバッグをいれます。また、長期間使わないものの収納にも便利で、クローゼットの上棚に入る大きさです。

クローゼット用収納ボックス
クローゼット上段にしまえる、しっかりしたバッグが入れられるボックスです。大きさも大小あり、深さも色々で、フタ付きもあります。ペーパー製や、固い紙芯に布貼りしたものがあります。
深さがあるボックスには、大きめのリュックやボストンバッグなど、頻繁には使わないようなバッグ類を入れ、大きめのボックスには、大きめのハンドバッグや折りたためるボストンバッグを入れ、小さいボックスには、エコバッグやサブバッグ、ポーチなどを入れます。幅側と奥側の両方に持ち手があるので、クローゼット上段でも取り出しやすいです。
旅行や出張などの準備の際、バッグや化粧用ポーチ、おみやげ用のエコバッグなどが1カ所でそろえられるのでとても効率的です。

バッグ収納の基本は、型崩れ防止
保管は日焼けしない場所にします。クローゼットの中に棚を作って並べると良いです。スチール製のラックは色々な大きさがあるので、サイズを測ってクローゼットの中に入れても良いです。
柔らかい素材のバッグは、型崩れしないように新聞紙をくしゃくしゃにしてバックの中に詰めてから、収納しましょう。買った時に袋が付いていたものは、型崩れ防止をした上で袋に入れて保存します。

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造り付けカップボード

6月 23rd, 2016

キッチンに欠かすことのできないカップボード。我が家はこのカップボードを造り付けました。私が重視したのは収納力とキッチンをスッキリと見せるということです。キッチンスペースいっぱいに広がるカップボードは天井近くにまで広がり収納力抜群です。そのため別のスペースにキッチンパントリーを設ける必要がなかったのです。

扉三枚分にも広がるカップボードのまず扉一枚分は、キッチンパントリーとして食材を収納しています。食材だけでなくキッチン雑貨まできちんと収納できています。そしてその隣の一面には食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用の食器までこの一面にきちんと収められているためお皿選びがしやすくなりました。そしてその隣の一面にはキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジは毎日使うものなので中段部分に設置し、ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーやフードプロセッサーなど使用頻度や大きさに合わせて上段や下段部分に収納しています。キッチンを振り返ればキッチンで必要な物が全て取り揃えられているので家事の効率も高まっています。

そしてこのカップボードの前には磨りガラスの扉が設けられています。キッチンを使用しない時、来客時などシーンに合わせて扉をフルクローズにしたり、フルオープンにしたりできるのです。扉を全て閉めると生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンとなりますし、扉を開ければ必要な物が出し入れしやすく家事がしやすくなるのです。お気に入りのカップボードです。

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リビング収納

8月 28th, 2015

リビングは家族団らんの場でもあり、家に遊びに来たお客様と共に過ごす場所でもあります。この空間では人が集まるだけに自然と物も集まってきます。人がくつろぐ場所に物が溢れてしまうと快適性や居心地の良さが欠如してしまうのです。このようなリビングにならないように、リビング収納を設けましょう。

各所に収納スペースを設けると思うのですが、意外と見落とされがちなこのリビング収納。人が集まる場所なだけにきちんと物が片付けられる環境を整えておきたいものです。持ち歩いたカバンがリビングの床に置きっぱなしになっていたり、着ていた上着がソファの上に置いたままになっている光景をよく目にしませんか。カバンや上着を一時置きできるスペースがあると便利です。可動棚で収納する物に合わせて自由にアレンジができる収納スペースがあると、カバンやランドセル、子どものおもちゃなどきちんと片づけられます。

また上着を一時置きできるスペースがあると、外出前にわざわざ二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間が省けます。ここには箱ティッシュなどの日用品や普段よく使用する掃除機なども収納しておくスペースを確保しておくとより便利で使い勝手のいい収納となるのです。テレビを設置した奥の背面収納にすれば生活感を感じさせる日用品を収納しても、目に入ることがありません。リビングは長時間家族が集う場所なだけに、最高にリラックスでき居心地のいい空間にしたいものです。そのためにはリビング収納は欠かせないと思います。

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ファミリークローゼット

5月 17th, 2015

私が家事で一番面倒と感じるのが、洗濯してたたんだ洗濯物を別々のクローゼットにしまうということです。子ども達の衣類は一階の物置に収納しています。子どもは汗をたくさんかきますし、服を汚すことも多いです。その度に着替えるので一階の物置スペースに衣類を管理しています。

我々夫婦の衣類は二階の寝室のクローゼットを利用しています。そして下着は洗面室にしまっています。洗濯物をしまうだけでも住宅内の移動が多く、ついつい後回しにしてしまうのです。この家事への不満を新築住宅では軽減できたらいいなと思っています。

そこで一階の和室にファミリークローゼットを設けることにしました。リビングと繋がった和室は多目的に使用できます。6畳の和室に3枚扉の収納スペースを確保できました。収納力は抜群です。掛けて収納する方が、衣類がシワになりにくくまた洗濯物をたたむ手間が省けるので掛ける収納を充実させました。
布団をしまうスペースも必要です。収納アイテムを使用し引き出し収納も充実させます。枕棚には使用頻度が低く比較的軽い物を収納しようと思います。

ここ一か所に家族の衣類を管理できるようにファミリークローゼットとして使用します。動線を考えると下着は現状のまま洗面室に収納します。寝室や子ども部屋にもクローゼットは設けています。子ども達が成長すれば自分の衣類を管理するようになるでしょうから、その時は自分の部屋のクローゼットを使用して衣類をしまいます。

子どもの成長過程に合わせて衣類を管理する場所を変化できるようにしておくのも大切だと思います。生活の中心となる一階にファミリークローゼットがあると家事への不満も軽減されそうです。

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洗面室

2月 2nd, 2015

女性の多くはキッチンと同じくらい洗面室にこだわりたいと感じている人も多いのではないでしょうか。
水周りはお手入れを必要とする場所でもあり、家事をするのに欠かせない場所でもあります。
私も新築住宅のキッチンと洗面室にはこだわりたいと思っています。
洗面室は広々とした空間を確保しにくい場所です。広さに限りのある空間だからこそ洗面化粧台と洗濯機の位置や収納スペースの確保が重要になってきます。

私は洗面室に下着や部屋着といったものまで収納したいと考えています。
そうすることで入浴後必要なものがその場で揃うので便利さを感じると思います。
これらを収納するスペースをしっかり確保することが重要です。
洗面化粧台の上部にキャビネットを設けて収納スペースを確保するのもいいでしょう。
最近のものは目線の高さまでキャビネットが降りてくるものがあるのでそのような機能性に優れたものを取り入れることで使い勝手のいい収納スペースを確保でき、洗面室の快適性も高まるのです。

また洗濯機の周りにも注目したいものです。
洗濯機の上部は空いた無駄なスペースになっていませんか。
洗濯機の上部に棚を取り付け、洗濯関連用品を収納できるようにしておけば家事もスムーズに行えます。
また洗濯機の周りのスペースも有効活用させるのです。
キャビネットを設けたり棚を造ることで下着やパジャマといった衣類まで収納できるのです。
限りのある空間だからこそ無駄なスペースを上手に収納スペースにして使い勝手のいい空間にしたいです。

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