Archive for 6月, 2015

二つの玄関

6月 18th, 2015

我が家の新築住宅には二つの玄関を設けました。まずお客様用のメインの玄関。そして家族用の玄関です。玄関を二つ設けた理由は、子どもや旦那さんが帰宅するといつも玄関部分に靴が散らかり、それを見る度にイラッとしてそれがストレスになっていたからです。文句を言いながら収納力のない靴箱に靴を詰め込んでいました。

また玄関が大荒れに荒れている時に限って来客者があるものです。新しい家ではまず急なお客様にもすぐに対応できる家にしたかったのです。玄関を分けることでメインの玄関には靴が散らかる心配はなくなります。お客様がいつ来ても、スッキリときれいな玄関にお通しすることができます。メインの玄関側にはカウンターを設けました。靴を脱ぎ履きする時の支えにもなりますし、雑貨を飾り、玄関を華やかさをプラスさせようと思っています。

家族用はシューズクロークとして活用します。靴を脱ぎ履きするところに、天井にまで広がるシューズクロークがあれば旦那さんや子ども達も積極的に自分の靴の管理をするようになることでしょう。大容量に収納でき、靴を出し入れしやすい環境を整えておくことが、それらの習慣を身に着けるにも大切なポイントだと思います。

また外で使用するベビーカーや外用のおもちゃなどもこのシューズクローク内に収めます。これらが玄関内やポーチ部分に置きっぱなしになっていると、圧迫感を感じますし、見た目にも良くありません。住宅の顔となる玄関の印象を良くするのであればシューズクローク内にしっかりと収められるようにするといいのです。いつも着用する上着を一時置きできるスペースもあると、リビングに物が散らかるのを防げて便利です。玄関を二つに分け、使いやすく、印象の良くなる空間にしたいです。

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ロフトのある家

6月 10th, 2015

住宅の屋根裏に生まれるデッドスペースを有効活用させ、収納スペースとする家庭も多いです。このようにロフトがあることで捨てられない物を整理する場として、雛人形や兜や鯉のぼりなど季節もののアイテムを収納するスペースとして便利です。居住スペースに物が散らかると空間の快適性が損なわれてしまいます。物がきちんと片づけられる家にするには住宅内のデッドスペースを有効活用させ、収納スペースを確保することが大切です。

我が家は子ども部屋にロフトを設けました。子どもは成長する過程で物も自然と増えていきます。子どもが小さい間は広々ワンルームとして兄弟姉妹が仲良く遊べる空間として、共に勉強する場として子ども部屋を活用させます。
子どもが成長すると広々ワンルームを二つの部屋に区切ります。それぞれ個室になった時にも空間に圧迫感が生まれないように勾配天井にしました。勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。個室になった時、物がきちんと整理できる収納スペースがあると、居住スペースに物が散らかるのを避けられ、圧迫感もなくなります。

しかし我が家のロフトへの行き来はハシゴです。実用性を高めるにはハシゴより階段で行き来できるロフトが便利です。物の出し入れがしやすくなりますし、収納スペースだけでなく子どもが遊ぶスペースとして、また家族が寝るスペースとして多目的で使用できる空間にもなるのです。屋根裏というデッドスペースを活用させ、住宅への満足度を高めたいものですね。我が家は子ども部屋にロフトを設けたことで、最初は秘密基地のような遊ぶスペースとして活用させそうです。

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