Archive for 4月, 2015

洗濯物干し場を考える

4月 30th, 2015

私は現在賃貸の二階建て住宅に住んでいます。
生活の中心は一階です。
二階の子ども部屋にベランダが設けられており、そこに洗濯物を干します。
家事を行う中で一番不便さを感じるのは洗濯が終わった濡れて重くなった洗濯物をわざわざ二階に持ってあがり、二階のベランダに干すことです。
今は体力的に問題はないのですが、自分が高齢になった時にもこの暮らしが続くと思うと、洗濯をしたくなくなってしまうと思います。

そんな我が家も新築住宅を建てることになり私は洗濯物干し場に注目しました。
洗濯物干し場は洗濯機のあるフロアと同じフロアに設けた方がいいと言われています。
そこで我が家はリビングの先にウッドデッキを設け、そこに洗濯物干し場を設けようと思っています。
階段の上り下りなく洗濯物を干せるというのは家事動線が短く家事効率が高まります。
また我が家には小さい子どもがいるのでリビングにいる子どもの様子を確認しながら安心して洗濯物を干すことができます。

動線短くスムーズに洗濯物を干せるのはいいのですが、リビングからの景観が洗濯物というのはあまりいいものではありません。
お客様が遊びに来た時も洗濯物は見られたくないものです。
このような時にも対応できるように二階のベランダにも洗濯物干し場を設けておこうと思います。
いざという時は二階のベランダを活用するのです。

また洗面室に勝手口を設けてその先に洗濯物干し場を設けるのもいいと思います。
一番動線が短く洗濯を干しやすいと思います。
我が家は洗面室が北側でそこに洗濯物を干すことができないのでリビングの先に洗濯物干し場を設けます。
毎日行う家事だからこそスムーズに行いやすい環境を整えておきたいものです。

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キッチン造作カウンター

4月 2nd, 2015

我が家の新築住宅のキッチンは今流行りのフルフラットのオープンスタイルキッチンにしませんでした。
カウンターもフラットでスッキリとしたデザインで開放感たっぷりのLDKを演出できるのは魅力的ですが、キッチンで調理中や調理後の汚れた状態のキッチンも全て見られてしまうのです。
キッチンがこのような状態の時に急なお客様が来れば、すぐに対応もできません。

このデメリットを補ってくれるのがキッチンに造作カウンターを設けることです。
キッチンからあまり高さのある造作カウンターにしてしまうとLDKの一体感を損なってしまうのでキッチンから手元がしっかり隠せる丁度いい高さにしましょう。
そしてこの造作カウンターを設けることでキッチンのデザイン性や収納力がアップできるのです。キッチン側にニッチを設ければ塩や砂糖などの調魅力を置くスペースとして活用できます。
キッチンの作業スペースにこれらの調味料を置いておけば、邪魔で作業スペースを狭くしてしまいます。造作カウンターを設けることで壁厚を利用したニッチを設ければ圧迫感を与えることなく、調味料をしまえるスペースを得ることができるのです。
ニッチの奥面にはモザイクタイルを敷き詰めキッチンのアクセントとなるようにデザイン性を楽しんでみるのもいいと思います。

またダイニング側にはカップや食器などをおける収納スペースとしてニッチを造るのもいいと思います。使用頻度の高いそれらをしまえば、サッと取り出せ家事効率も高めてくれます。
またデザイン性を重視するのであればニッチの飾り棚を設けてダイニングを華やかにしてもいいでしょう。造作カウンター一つで楽しみ方が広がるのです。

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