Archive for 8月, 2014

子どもとの時間を大切にできる家にするには

8月 30th, 2014

住宅造りで一番大事にしたいことは子どもとの時間を大切にするという点です。
我が家には子どもが二人います。まだ小さく子育てに奮闘する日々ですが、子どもと過ごす時間を大切にでき、自分の時間もしっかりと楽しめる家造りをしたいと思っています。
キッチンを中心に生活しているのでキッチン・ダイニング・リビングに一体感を持たせ家事をしながらでも子どもとのコミュニケーションが取りやすく、遊んでいる子ども達に目が届く環境がいいなと思っています。
リビングの一角には子どもが遊んだり、昼寝をしやすいように畳のスペースを設けようと思っています。またキッチンをフルオープンにすることでキッチンとダイニング、リビングにより一体感を生み、コミュニケーションも楽しめるのです。

キッチンでの家事も孤独感を感じることがなく身近に家族を感じられるので嬉しいです。キッチンにカウンターテーブルを設け、子どもが小学生くらいになったらそのカウンターテーブルを勉強机として活用しようと考えています。宿題を自分の部屋でするという小学生は少ないと言います。親のいる近くで勉強をすることで学力が向上するというのです。親は家事をしながら子どもの宿題をチェックできるので家事の手を止めることがありません。子どもは分からないところがあればすぐに親に質問できるので安心感を感じることでしょう。そのためにもカウンターテーブルを充実した空間にしておきたいものです。キッチンをフルオープンにし一体感を持たせることで子どもが積極的にお手伝いする環境になると思うので魅力を感じています。
親の姿を見て自然とお手伝いするという習慣が身に付きやすいフルオープンキッチンを実現させたいと思っています。

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洗面・脱衣所

8月 8th, 2014

私は住宅の中でオシャレな空間に仕上げたいと思う場所は二か所あります。まずは一日のうち長時間過ごすキッチンです。そして次に洗面・脱衣所です。この洗面・脱衣所に注目しオシャレな空間にしようと思う人は意外と少ないのではないでしょうか。しかし家族が身支度をする場であり、来客者が手を洗ったりする際に使用することもあります。生活感が出やすい場所ですが、生活感を出さずオシャレでリゾート地のホテルを思わせるような空間にすることで家族も来客者も使いやすく居心地のいい空間と感じられるのではないでしょうか。

洗面・脱衣所は洗濯機を置く家庭も多く、決して広い空間ではありません。しかし身支度に必要なドライヤーや整髪料、歯ブラシや髭剃りなど収納しておきたい物は以外と多いのです。これらは洗面台の鏡の奥にきちんと陳列して収納しておくと生活感を出せずに空間もスッキリさせることができます。またこの収納スペースにコンセントを設けておくと収納しておきながら充電することができ便利です。他にはタオルやパジャマなどちょっとした着替えも置くことでしょう。これらをスッキリ収納しておくスペースも確保しておくことが大切です。洗面台の下部に奥までたっぷり収納できる引き出し収納を設置するといいと思います。楽な姿勢で出し入れもしやすい収納スペースは必要不可欠です。洗面台下だけでなく洗濯機の上のスペースや洗濯機と壁の間など無駄なスペースを出さないよう、収納スペースとして活用できるようにしておきたいものです。

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