Archive for the ‘子育て’ Category

ロフトのある家

6月 10th, 2015

住宅の屋根裏に生まれるデッドスペースを有効活用させ、収納スペースとする家庭も多いです。このようにロフトがあることで捨てられない物を整理する場として、雛人形や兜や鯉のぼりなど季節もののアイテムを収納するスペースとして便利です。居住スペースに物が散らかると空間の快適性が損なわれてしまいます。物がきちんと片づけられる家にするには住宅内のデッドスペースを有効活用させ、収納スペースを確保することが大切です。

我が家は子ども部屋にロフトを設けました。子どもは成長する過程で物も自然と増えていきます。子どもが小さい間は広々ワンルームとして兄弟姉妹が仲良く遊べる空間として、共に勉強する場として子ども部屋を活用させます。
子どもが成長すると広々ワンルームを二つの部屋に区切ります。それぞれ個室になった時にも空間に圧迫感が生まれないように勾配天井にしました。勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。個室になった時、物がきちんと整理できる収納スペースがあると、居住スペースに物が散らかるのを避けられ、圧迫感もなくなります。

しかし我が家のロフトへの行き来はハシゴです。実用性を高めるにはハシゴより階段で行き来できるロフトが便利です。物の出し入れがしやすくなりますし、収納スペースだけでなく子どもが遊ぶスペースとして、また家族が寝るスペースとして多目的で使用できる空間にもなるのです。屋根裏というデッドスペースを活用させ、住宅への満足度を高めたいものですね。我が家は子ども部屋にロフトを設けたことで、最初は秘密基地のような遊ぶスペースとして活用させそうです。

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ママ目線の家

2月 26th, 2015

我が家は新築住宅を建てることになり、設備や間取りを現在考えています。
その中で重視していることはママ目線で建てる家ということです。

私は現在子どもが小さいこともあり専業主婦をしています。
家事に育児にと毎日一日があっという間に過ぎていきます。
子どもと触れ合う時間は大事にしたいものです。
そうなると家事をいかに短縮するか、効率よく行えるかという点に着目したのです。
家事動線を考えながら間取りを決めることで家事動線を短く、家事を効率よく行えるようになります。

また家事をしながら子どもの様子がいつも目に届くようにしておく必要があります。
キッチンと洗面室を近くに設けることは必須です。
キッチンで炊事を行いながら、洗面室で洗濯を行うということはよくあります。
キッチンと洗面室の動線を短くしてスムーズに行き来できるようにするだけで家事効率は高まります。
またキッチンとダイニング、リビングの一体感を高めることで家族がどこにいても繋がりを感じ、また小さい子どもへもきちんと目が届く環境になるのです。

女性の多くはキッチンにこだわりを持つ人が多いです。
私ももちろんキッチンは重視しています。
キッチンと同様に洗面室への強いこだわりを持っています。やはりそれは毎日家事を行う場所だからと思います。
機能性に優れているだけでは女性は満足しません。
機能性に加えてデザイン性も高めることで居心地のいい安らげる空間になるのです。
我が家は造作キッチンカウンター上部にはモザイクタイルを敷き詰め、塗り壁にレンガ調のタイルを埋め込もうと思っています。
キッチンで使用するモザイクタイルと同じものを洗面化粧台にも使用しようと思っています。
モザイクタイルが空間のアクセントとなりオシャレな雰囲気を与えてくれます。
自分らしさを感じられるママ目線の家を手に入れたいと思います。

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トイレが詰まったら!?

3月 18th, 2013

大人にとって、子どものいたずらは実に華麗で、かつ理解不能です。

子どもがトイレにいたずらして困ったという、経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は親に叱られるとトイレに閉じ込められていたので、「トイレ=怖い場所」なのですが、大抵の子供はトイレに興味津々。なんに興味を持っているかといえば、水が流れるさまをじっと見ているのです。

ペーパーが流れて消える。おそらく、小さな子どもにはふしぎな世界に見えるのでしょう。子どもがトイレでやるいたずら、大抵はおもちゃやペーパーを大量に入れて詰まらせることが多いようです。

年老いた両親や、小さな子どもへの安全を配慮して、大分で家を買い、トイレを水洗洋式にリフォームした友人は、トイレの水を流した途端、フチまであがってきた汚水を見て、動転してしまい、つい家の外に飛び出してしまったと話していました。

原因は、子どもがおもちゃを流したためでしたが、たしかに洋式トイレが詰まって水が上がってくると、ひやりとします。

修理方法としては、ラバーカップを使って詰まりを取り除く方法が一般的でしょうか。真空ポンプや薬品を併用する方法もあるようです。詰まっているものが紙や汚物なら、力で押し流してしまえばいいのですが、これがおもちゃなどの固形物だと下水に影響が出るうえ、集合住宅で共用管を詰まらせたらえらい騒ぎになります。この場合は専門業者へ依頼するのが最善です。

修理代金ですが、材料費+作業料金で8000円あたりからが相場のようですが、トラブルによっては便器の脱着などが必要になり、数万円かかる場合もあるとか。

ペーパー詰まりといえば、流せるお掃除シートや女性が使う流せるサニタリー品なども詰まりやすいといわれています。

やはりトイレに流すのは、トイレットペーパーだけにしておいたほうが安全なようです。

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夫婦の意識のずれ―子どもに対する期待感

6月 8th, 2012

 子どもに対して、どんな期待を持っていますか。私の場合は、2人の息子によい環境で学生生活を送って欲しいと思っていました。

もちろん、主人もその意見には賛成してくれましたが、良い環境というところで、大きな違いがありました。地元の公立中学・高校へ進学して、県外の大学へ進学するだろうとアバウトで考えていた主人に対して、私はもっと具体的に中学受験の準備のために進学塾に通わせていましたし、合格すれば、私立の中高一貫の進学校へ進学することを考えていました。

この期待感のずれは、教育費のずれになり、それは大きく家計費に反映されていきます。住まいを考える時、ほとんどの人が即金で支払いをすることはできません。教育費と並行して、大きな住宅ローンを抱えることになります。

そのため、教育費が嵩めば、住宅にかける資金も限られてきます。戸建て住宅とマンションでは、やはりマンションの方が気軽に購入することができます。教育費というのは、予想がつかないものですが、やはり、夫婦である程度の意識統一をしておくことが大切になってきます。

最近では、大学も全入時代に突入し、大学進学率も伸びています。さらに、就職が難しい時代になって、大学院まで進学する場合もあります。子どもは少なくなっても、1人の子どもにかかる教育費は増え、教育期間も長くなっています。ぜひ一度、大きな紙に、自分たちの年齢と子ども達の年齢、ライフイベントを並べて書き出して、

家族全体の人生計画を予想してみてください。予想通りにはいかないことが多いですが、それでも、自分たちが住まいにかけることができる資金がどれほどあるかも予想できます。その上で、無理のない住宅ローン計画をたてることが大切です。土地も戸建て住宅もマンションも住宅ローンを払い終わって初めて、自分たちの財産となります。

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